申し込みしすぎると問題ある?

申し込みしすぎると問題ある?

「申し込みブラック」という言葉を聞くことがあります。これは「ブラックOK」といった宣伝で使われるブラックとは少し違います。単純にブラックと言う場合は、一般的に金融事故を起こした人のことを指すことが少なくありません。金融事故とは、債務整理をしたり強制解約を受けてしまったりといったお金の貸し借りのトラブルのことです。こうしたトラブルを抱えた過去があると、それが信用情報として記録されていて、次の融資の申し込み影響が出ることがしばしばです。ですからブラックの人が消費者金融を利用する時は、それに対応している業者を探します。しかしここで言う「申し込みブラック」とは、そういう金融事故のことではありません。この場合、わずかな日数の間にたくさんの融資の申し込みをかける人たちのことを指します。このタイプの人は審査に落ちてしまう可能性が高くなると言われています。いくつもの業者に立て続けに申し込むと不利なのはなぜでしょうか?

申し込みブラックが嫌われやすいのはなぜ?

自分が知り合いにお金を貸してほしいと頼まれた時のことを思い浮かべると分かりやすいです。もしその知り合いが、自分以外の複数の人に借金を頼んでいるのを知ったら、ふつう貸したくなくなります。というのはもし他の人たちもお金を貸すとしたら、その人は何人も相手にお金を返済をしなければならなくなるからです。当然それは面倒で負担の大きな状態です。そうなれば他の人に返すために自分への返済が延滞されるかもしれません。貸して返ってこなかったら困るので、この場合最初から貸さない方が良いと思うでしょう。消費者金融業者も同じです。ある人の申し込み情報については信用情報機関という組織が情報を共有してくれますが、そこから得た情報で、その人が他にも借金を申し込んでいることが分かれば、返済能力なしと考えやすくなります。お金にルーズというイメージも出てくるでしょう。ですから2,3社ならまだしも、5社、10社と短い期間に申し込むのはリスクがあるのでやめましょう。

自動契約機攻略ガイド│申込→審査→借入までの使い方を徹底解説!はこちら

Comments are closed.